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e-種や|野菜種、花種と苗の三重興農社

葱 品種と栽培ガイド

夏扇タフナー

夏越ししやすく耐寒性に優れる秋冬どり用一本ネギ

要チェック

ココがおすすめ

  • 風害に強い‼︎

    風害に強く倒伏しにくく、曲がりの発生が少ない。厳寒期の葉の枯れ込みや葉折れも少ないので収穫調整作業が容易。

  • 根が強く耐湿性がある‼︎

    耐湿性があるため夏越しでの欠株が少ない。

  • そろいよく曲がり少ない!!
    皮むきしやすい!!

「夏扇タフナー」の栽培ポイント

  • 耐寒性が特に強く、12〜1月収穫に合わせた栽培がおすすめです。

  • 年内どりでは2月まき、年明けどりでは3月まきがおすすめです。

  • 10〜11月にかけてよく肥大するので、9月以降の追肥で肥大を確認しながら土寄せを行います。

  • 3月以降は抽だいの可能性があるため2月までに収穫を終えるようにします。

夏扇パワー

早生多収、太りが自慢の黒柄系一本ネギ

ココがおすすめ

  • 従来の黒柄系より低温伸張性があり収量性が高い。

  • 夏ネギの早出しで収量性が高い。

  • 厳寒期の葉の枯れ込みが少ない。

  • べと病・さび病・黒斑病には比較的強い。

夏扇4号

そろい抜群、安定多収。早太りする黒柄系一本ネギ

ココがおすすめ

  • 太りよく、土質選ばず作りやすい。

  • べと病・さび病・黒斑病には比較的強い。

初夏扇

晩抽性があり、耐暑性のある合黒系一本ネギ

ココがおすすめ

  • 肥大性よく襟の締まり良好で高品質な青果物が収穫できる。

  • 晩抽性がある。

    在圃性に優れる。

  • 温度上昇期でも過度な肥大や襟割れの発生が少ない。

特性を生かした「初夏扇」の使い方

春ネギの栽培事例[JAちばみどり管内]

晩抽性で高評価。

品質・秀品率で高評価。

初夏ネギの栽培事例[JA岩井管内]

晩抽性の初夏ネギとして収量性で高評価。

軟白部がきれい。

「初夏扇」の栽培ポイント

【初夏どり】
  • 10月まき栽培では播種期を守り、定植後にトンネル被覆を施し保温に努めて抽だいを防止します。

【春どり】
  • 冬から春にかけて温度が高い年、雨の多い年は抽だいが早まることがあるので収穫のタイミングを逃さないように注意します。

  • 苗の老化、活着不良や越冬時の肥料切れは抽だいを促進させる恐れがあるので注意します。

春扇

良品多収で食味抜群の晩抽一本ネギ

定番

ココがおすすめ

  • 商品性の高い太さL~2Lでそろい、秀品率が高く極多収。

  • 立葉で葉折れが少なく、機械管理作業が容易。

  • 軟白部は繊維質が少なく、肉厚で食味がよい。

扇シリーズの作型図と品種特性のまとめ

作型図

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ネギの栽培ポイント

育苗

最適発芽温度は15〜20℃です。

30℃以上では発芽不良や生育の停滞を引き起こします。

チェーンポット、セルトレー育苗の目安となる育苗期間は45〜60日です。

排水対策

ネギは湿害を受けやすく、排水対策を実施しないと軟腐病や白絹病などの発生原因となります。

額縁排水や畝割などの対策を十分に行います。

土寄せ

高温期は病害の発生を助長するのでできるだけ作業を控えます。

太りをみながら追肥・土寄せ量を調整し、こまめに行うことがポイントです。

生葉4枚以上地上に出るようにします。

収穫時期により軟白に要する日数は異なるので計画的な栽培管理が必要です。